フェラーリの苦境・・・
1960年代に経営が苦境に陥り、1963年にフォードから買収を持ちかけられる。
しかし、一説にはエンツォからアプローチしたともいわれるが買収金額をめぐって交渉は決裂します。1969年にイタリア最大の自動車メーカーであるフィアット社の援助を受け、その傘下に入ることで命脈をつなぎます。この買収の決裂を受けて、フォードは後に独自のスポーツカーGT40を開発し、その資本力に物を言わせ、ル・マン24時間レースでフェラーリを打ち破ることになった。
★フェラーリ美術館2
スーパーカーコレクター松田芳穂氏のフェラーリ&フェラーリ関連グッズコレクションを展示しているのがここフェラーリ美術館です。スポーツカーにちなんだ時計ばかりを集めた建物、ミニカーを中心に揃えた「車のおもちゃミニカー博物館」、メインといえる「フェラーリ美術館」、「GTOハウス」と4つの建物で構成されており、フェラーリの魅力を堪能できますよ。
開館時間 : 午前9時頃より午後5時
開館日 : 年中無休
入場料金 : 大人(中学生以上)2,000円
子供(小学生以下)1,000円
小学生未満無料 [ サービスチケット ]
問い合わせ : 〒103-0031
東京都港区西麻布2-24-27
株式会社 ヴィンテージカーズ(AM8:30~PM5:00)
TEL 03-3400-3322/FAX 03-3400-3366
所在地 : 〒412-0026
静岡県御殿場市東田中箱根道 3373-1
TEL 0550-84-0550
館長 : Yoshiho Matsuda
台風その他による臨時休館があったりするので、確認してから出かけた方が安心ですね。